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本日私が所属するクラブで福祉・健康フェアという催し物があり、その中で全日本男子バレーの植田監督の講演がありました。

植田監督は私と同じ年齢ですが、とても私よりも数段上の方に感じました。
人にはそれぞれ自分の生き方、ポリシーがあって、すばらしい人はそれに向かってまっすぐに生きていく、つまりブレがありません。正しいかどうかは別として、そういうしっかりした方の生き方を見るというのはとても勉強になります。
植田監督は、選手を試合に慣れる体作りのため徹底的に鍛えぬくため、基礎体力作りに重点を置いています。試合で100の力が必要なら、練習ではそれ以上の力を使う必要があるのです。「楽中の楽は真の楽にあらず、苦中の楽にこそ真の楽がある」といってみえましたが、確かにそうだなと感じました。
最近は通常の診療以外にも雑用が多く、時間的にも精神的にも余裕がなくなっていますが、もっとがんばらなくては、と感じた今日一日でした。
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