長良動物病院

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院長コラム
■院長 谷川のコラムのページです。

ペーター

2009.6.29バリウム検査

最近なぜか胃腸病が続いています。

 

胃腸病と言ってもちょっとした食あたりから、手術が必要なものまでたくさんあります。

最近は腸閉塞、胃捻転(お腹の中で胃がひっくり返ること)の手術が続きました。

 

胃腸病で大切なことは、内科治療で治るのか、手術が必要なのかいかに早く見極めるかです。

どちらかなと迷ってなんとなく様子を見ることが大変な結果につながるので、獣医は思い切った決断が必要です。

 

胃腸病の検査でバリウム検査があります。

食道から大腸までの流れを調べるものです。

これですべてがわかるわけではありません。

 

時々あるのが、バリウムを飲んだ後に調子がよくなること。

バリウムは検査のための液体ですが、胃腸の毒物も吸着する作用もあります。

だから食あたりにはよく効くと思います。

 

明日もネコちゃんのバリウム検査。

明日も冴えよ、第六感。

 



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