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最近なぜか胃腸病が続いています。
胃腸病と言ってもちょっとした食あたりから、手術が必要なものまでたくさんあります。 最近は腸閉塞、胃捻転(お腹の中で胃がひっくり返ること)の手術が続きました。 胃腸病で大切なことは、内科治療で治るのか、手術が必要なのかいかに早く見極めるかです。 どちらかな と迷ってなんとなく様子を見ることが大変な結果につながるので、獣医は思い切った決断が必要です。 胃腸病の検査でバリウム検査があります。 食道から大腸までの流れを調べるものです。 これですべてがわかるわけではありません。 時々あるのが、バリウムを飲んだ後に調子がよくなること。 バリウムは検査のための液体ですが、胃腸の毒物も吸着する作用もあります。 だから食あたりにはよく効くと思います。 明日もネコちゃんのバリウム検査。 明日も冴えよ、第六感。
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