|
「痛い」といってもいろんなケースがあります。
治療が必要な痛みとそうでない痛み 病的なものでも痛くて痛くてたまらないもの、じわじわ痛むもの、負荷がかかると痛むものがあります。 痛みを感じると、生き物はそれをストレスと感じます。 ストレスが持続することは体の免疫力を低下させ、時には大きな病気につながります。 人ならば痛いと思ったら、できるだけ痛くないような格好をする、痛み止めを飲むなどして対処しますね。 ペットが痛いかどうかは見ていてわからないことが多いです。 徴候として、動きたがらない、ブルブルふるう、触られるのを嫌うなどが見られます。 明らかに痛いところが特定できなくて、なんとなく痛がる時の原因のベスト3は ①脊髄の痛み(頚部、胸腰部、腰仙部〈尾てい骨に近いところ〉) ②腹部の痛み(消化器、泌尿器) ③肛門腺のたまりすぎ が考えられます。 痛い時はできるだけ原因を取り除き、それでも持続するならば痛み止めを使います。 特に柴犬は普通の痛みをおおげさに表現します。 見ているほうが心配になるくらい。 あと甘えん坊の子ほど飼い主さんに痛みを訴えます。 人でもそうですよね。 一人のほうがガマンできますね。
|