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注射は痛いですね
ペットでよく使う注射は 皮下注射、筋肉注射、皮下補液です。 針の太さにもいろいろありますが、太いほど痛くて細いほどそうでない、 とは限りません。 獣医さんの教科書にも「注射の打ち方」って載ってます。 それは基本。 もっと上手な注射、つまりペットができるだけ痛くないように打つには・・・ 「愛をこめる」ことです。 一番は気持ちの問題。 注射をするとき、針をさす、のではなく、皮膚を針に持っていく、 こうすることで痛みが減ります。 注射をするとき飼い主さんが「痛いね、痛いね 」とペットに話しかけると痛みが増します。 「痛くないよ、痛くないよ 」と言ってあげてください。 気持ちの問題は大きいのです。 筋肉注射はどうしても痛いです。 教科書には太ももの前面に打つ、と書いてありますが、ここは筋肉の隙間があります。 隙間に入ると筋肉注射になりません。 だからふくらはぎに打ちます。 こうすることで薬の効果が最大限に発揮されます。 そして案外痛くないです。 注射1本打つにもいろんな想いで行う必要があります。 お利口していられたら、思いっきりほめてあげてくださいね
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