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先日お預かりしていたワンちゃんが、散歩中に首輪をすり抜け脱走する事件が起きました
ワンちゃんは追いかけるほど逃げてしまい、とうとう目が届かないところに消えてしまいました。 病院にとってワンちゃんが逃亡するとは一大事です。 皆で手分けして探しまくりました。 近所の方や飼い主さん、警察、保健所にも通報し、一緒に探してもらいました。 その日は見つけることができず、次の日明るくなってから捜索を始めました。 翌日、病院にいると道路を横切るワンちゃんの姿が・・・ 皆ですぐに追いかけましたが、またまた逃げていきました。 それからまた捜索開始。 すると病院に近所でワンちゃん保護の電話が・・・ 駆けつけてみると同じ犬種だったのですが、探しているのは♀、保護されていたのは♂でした 近所に張り紙をお願いしたり、当院に見えている飼い主さんも協力してくれたり、できるだけのことはしましたが、人の目の届かないところに行ったり、事故にあったりしていたら・・・ その日も見つからず、だんだん絶望感がわいてきました。 次の日、保健所からワンちゃん保護の電話が・・・ 探している犬種の♀です   飼い主さんにも来てもらい確認したら見事探していたワンちゃんでした   スタッフもホッとし、皆涙涙 ワンちゃんが脱走するとなかなか見つからないし、今回はホントに最悪のことも覚悟していました。 でもご協力くださった近所の方々や飼い主さん、張り紙を張っていただいた事業所の方、そしてすぐに通報してくださった保健所さん、皆さんに感謝感謝です そして身内をほめるのもなんですが、懸命に捜索し、積極的に行動してくれたのが奇跡を生んでくれたと思います。 皆さん、ありがとう ワンちゃんが戻ってホントによかった
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