体の中でおこるとコワい細胞
それは脂肪細胞
脂肪細胞にはエネルギーをためたり、熱を放出する作用があります。
また免疫反応で生体を守る働きもあります。
例えば事故や鋭利な物を食べ、腸に穴があいたりすると、真っ先に脂肪がその穴をふさぎに行きます
絶対ではないですが、小さな穴なら手術しなくても落ち着いてしまいます
でも
脂肪に細菌感染、異物を残すと、強い炎症を起こします
そして高熱を発します
脂肪は味方につけると心強いですが、一度怒らせるとコワいんです