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先日どぶにはまって動けなくなっているワンちゃんを保護された方がみえました。
金曜の夜七時ごろ、体の毛が真っ黒になってぐったりしているわんちゃんがきました。そのわんちゃんはこの寒い中どぶにはまってびしょびしょに濡れているところを保護されたのです。しかし発見されるのが早かったためか、それほど体温も下がっておらず、全身の状態もそれほど悪くありませんでした。しかし床を歩かせても左にばかり回ってしまいますし、目も光には反応しますがはっきりとは見えていない様子でしたのでけっこうなお年寄りのようでした。首輪には鑑札がついていましたが、保健所はもうしまっていて電話も通じなかったのでとりあえず入院していただきました。あまりに汚れていて濡れてしまっていたのでシャンプーをしたのですが、実はきれいな白色と茶色だったようで、とてもきれいになりました。その後ご飯をあげたらパクパク食べて安心したのか寝てしまいました。次の日もちょっと痴呆気味でしたが、ごはんをしっかり食べてくれていました。その後、保護してくださった方が拾った場所に迷い犬の張り紙をしてくださったのを、飼い主の方が発見されたので、無事お家に帰れました。親切な人に拾っていただけてよかったです!このようなとき、鑑札が首輪についていると、こちらも飼い主さんを見つけやすいので、わんちゃんにつけてあげておくといいですね!
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